Our Story

創業ストーリー
眠れない夜が教えてくれたこと

すべては、一人の人間の「眠れない夜」から始まりました。
この問いが、世界の睡眠研究との出会いへ、そして使命へと繋がった物語です。

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Chapter 01

眠れない夜が教えてくれたこと

夜の寝室、眠れない人物

すべては、一人の人間の「眠れない夜」から始まりました。

疲れているはずなのに眠れない。
身体は限界まで疲弊しているのに、頭の中だけが止まらない。

ベッドに入り、目を閉じても思考は走り続けます。
今日起きたこと。
明日の予定。
将来への不安。

気づけば深夜2時を過ぎ、時計を見るたびに焦りが増し、その焦りがさらに眠りを遠ざけていきました。

そんな夜を何年も繰り返す中で、ある日ふと疑問が浮かびました。

「なぜ人は眠るのだろう。」

そして、もう一つ。

「なぜ私は眠れないのだろう。」

この問いこそが、すべての始まりでした。

Chapter 02

睡眠は、まだ解明されていない

枕、マットレス、アロマ、睡眠アプリ、サプリなど様々な睡眠改善アイテム

答えを探すために、市販の睡眠アプリ、リラクゼーション音楽、ヒーリングサウンド、睡眠サプリなど、睡眠に良いと言われるものをいくつも試しました。

それだけではありません。

枕を変えました。
マットレスを変えました。
布団を変えました。
寝室の環境も見直しました。
アロマも試しました。
リカバリーウェアも試しました。

「睡眠に良い」と言われるものは、できる限り試したと思います。

確かに、少し楽になるものもありました。
効果を感じるものもありました。

しかし、どれも根本的な答えにはなりませんでした。

なぜ眠れるのか。
なぜ眠れないのか。
本当に睡眠の質を決めているものは何なのか。

その本質を説明してくれるものには、出会えなかったのです。

その頃から、ある違和感を抱くようになりました。

睡眠は人生の約3分の1を占めるにもかかわらず、なぜこんなにも曖昧なのだろう。
なぜ「なんとなく良いらしい」という情報ばかりなのだろう。
本当に脳は何を求めているのか。
本当に睡眠を深くする条件とは何なのか。

私は、誰かが語る答えではなく、本当の答えを知りたくなりました。

そして、その答えを求めて、世界中の睡眠研究を調べ始めたのです。

Chapter 03

世界中の研究を追いかけた日々

深夜にパソコンで世界中の睡眠論文を読み込む

PubMed、Nature Medicine、スタンフォード大学、ハーバード大学、欧州睡眠学会。

世界中の研究機関が発信する論文や研究レポートを読み続けました。

最初は英語も十分に理解できず、専門用語も難解でした。
それでも調べ続けたのは、自分自身が救われたかったからです。

研究を重ねる中で、私は大きな衝撃を受けました。

睡眠は、単なる休息ではなかったのです。

眠っている間に、脳は記憶を整理し、身体は細胞を修復し、感情を整え、免疫機能を再構築している。

睡眠とは、人間を毎晩つくり直している生命活動そのものでした。

眠っている間に脳・細胞・記憶・感情・免疫が整っていく科学的イメージ

そして、気づいたのです。

人生がうまくいかない原因の多くは、能力不足ではないのかもしれない。
本来の力を発揮できないほど、睡眠が失われているだけなのかもしれない。

しかし同時に、もう一つの大きな課題にも気づきました。

世界には膨大な睡眠研究が存在しているにもかかわらず、その知識はほとんど一般の人に届いていないのです。

英語で書かれた論文。
専門家同士でしか理解できない用語。
研究室の中に眠ったままの貴重な知見。

本来であれば、不眠に悩む人も、仕事に追われる人も、子育てをする親も、夢に向かって努力する若者も、誰もが知るべき情報であるはずでした。

それなのに、それを理解し活用できる人は、ごく一部に限られている。

私は強い疑問を抱きました。

「世界中の研究は、誰のために存在しているのだろう。」

研究者のためでしょうか。
専門家のためでしょうか。

違う。

本来は、今この瞬間も眠れずに苦しんでいる人のためにあるはずです。

もし、世界中の睡眠研究を誰にでも分かる形で届けられたら。
もし、最先端の知見を毎日の眠りの中で体験できるようにできたら。

人々の人生は変わるのではないか。

その想いは、やがて私自身の使命へと変わっていきました。

Chapter 04

人は眠ることで、本来の自分を取り戻す

眠りから目覚め、朝の光の中で本来の力を取り戻す人物

研究を続ける中で、ある仮説に辿り着きます。

それが「音」の可能性でした。

人間の脳は、眠っている間も音を感じ続けています。
視覚が閉じられていても、聴覚は環境からの情報を受け取り続けているのです。

もし音によって脳環境を整えられるなら。
もし睡眠中の脳をサポートできるなら。

睡眠は、もっと進化できるのではないか。

さらに日本には、25年以上受け継がれてきた独自の音響技術が存在していました。

空間全体を包み込み、身体そのもので感じる音。

そこへ、脳科学、睡眠医学、心理学、そしてAIを融合したらどうなるのか。

ただ眠るための音ではない。
人間が本来持っている可能性を引き出すための睡眠環境を設計できるのではないか。

その問いへの挑戦が始まりました。

音の波、脳波、AI、睡眠科学が融合した未来的な睡眠空間
Chapter 05

STL Sleep Intelligence Labo 誕生

そして2026年。

Sleep Intelligence Laboは誕生しました。

私たちが目指しているのは、単なる睡眠改善ではありません。

人類の可能性を解放することです。

私は確信しています。

人は眠ることで回復するのではない。
人は眠ることで、本来の自分を取り戻すのです。

眠りが変われば、思考が変わる。
感情が変わる。
行動が変わる。
そして、人生が変わる。

だから私たちは、世界中の睡眠研究を誰もが活用できる形に変え、あなたの枕元へ届けたいと考えています。

日本を、世界で最も眠れる国へ。

そしてその先にある、人類の可能性が最大限に発揮される未来へ。

Sleep Intelligence Laboは、その第一歩として生まれました。

この物語は、まだ始まったばかりです。

Sleep Intelligence Labo ブランドビジュアル

片山 裕矢

株式会社S.T.L 代表取締役 CEO
Sleep Intelligence Labo(SIL)創設者
睡眠知能研究家(Sleep Intelligence Researcher)
GOODsleep 開発者
Sleep Intelligence 提唱者

「世界の睡眠研究を、あなたの枕元へ。」

睡眠と人間の可能性の関係性を探究し、世界中の睡眠研究を誰もが活用できる形に翻訳し続けている。

The First Step

あなたの眠りが変われば、人生が変わる。

世界の睡眠研究が導き出した答えを、今夜から体験してください。
まずは3分の睡眠スコア診断から。あなただけの改善プランをお届けします。

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